オンライン英会話はSkypeで行うのが一般的ですが、皆さんは自分の側のカメラをオンにしていますか?自分の顔をシェアしてますか?オンライン英会話では自分側のカメラをオンにした方が絶対に得なことが多いと思います。

カメラをオンにする理由

私はDMM英会話とネイティブの先生の英会話を受けています(詳しくはDMM英会話を120回3000分やっておきた変化)。その経験から自分の顔をシェアすべき理由を書いていきます。

1. 口の形の指摘を受けられる

もし、あなたがネイティブのような発音を習得したいのであれば、口の形をしっかりとコントロールできないければいけません。あなたの顔を見ることができなければ、その指摘をすることはできません。

私はネイティブの先生に発音を見てもらっているのですが、私がうまく発音できない単語は、発音している口を見るとすぐに、間違いをわかりやすく指摘してくれます。先生曰く、口の形と音で、口の中の舌の形までわかるそうです。

2. 表情で伝えることができる

熱心な先生は、生徒の表情を見ながらレッスンを進めてくれます。わからなそうな顔をしていればしっかりと丁寧に説明してくれたり、チャットを送ってくれたりします。考えてそうな顔をしていれば、答えが出るまで待ってくれます。

これは学習している生徒としてとても助かります。特に初心者の人はわからないことがあると詰まってしまうことが多いので、表情を共有することで、初心者の方も気が楽になると思います。

3. カメラにいろいろなものを写すことができる

コミュニケーションをとる中でボディーランゲージというものがあります。身振り手振りのようなものと思っていいと思います。このボディーランゲージを先生に見てもらえればいいたいことを伝えられることもあります。

また、写真や物などを見せることもできます。最近これ買ったよと万年筆を見せることもできます。コミュニケーションが楽しくなります。

4. 表情が柔らかくなる

自分の表情が先生に見えているということは、怖い表情はできなくなります。きっと自然と口角を上げようと努力をするでしょう。すると口の周りの筋肉が柔らかくなります。英語は、日本語に比べて顔の表情筋を多く使います。顔が見えてない状況だと無表情になってしまいます。

カメラをオンにすることで自然と英語を話すための筋肉を動かすことができます。

最後に

カメラを使うべき理由をまとめて見ました。特に初心者にとってはカメラを使うことは学習にとってとてもプラスになると思います。

恥ずかしいなどの感情があるかもしれませんが、最初だけです。どんどん気にならなくなります。

勇気を出してカメラの共有をして見ましょう。

カメラについてはこちらをどうぞ。