Touch Bar搭載のMacBook Pro(13inch)を購入しました。以前までMacBook Air(13inch)を使っていたのですが、色々とやりたいこと似合わなくなってきたので新しく購入しました。使い始めてから2週間ほどたったので、レビューをしたいと思います。

 

MacBook Proにした理由と購入したスペック

以下のような理由が挙げられます。

  • PhotoshopなどのAdobeアプリをRetinaで使いたい
  • 研究で使用しているアプリケーションの処理速度を上げたい
  • Touch Barが便利そう
  • MacBook Air 13inchより薄くて小さい

基本的にはスペックアップです。5年ほど前に購入したMacBook Airのバッテリーもへたってきていたのでちょうどいい機会だったと思います。

購入したスペックは一番下のモデル(256GB)をベースにメモリを16GBにキーボードをUSキーに変更しただけです。CPUはCore i7ほどのスペックを使いたいのであればデスクトップの自作パソコンを使って処理してしまうので、いらないと判断しました。ただ、メモリだけは研究内容の関係上必要だったので16GBにアップグレードしました。
MacBookAirの上にMacBookProをのせた写真MacBookAirとMacBookProの厚さ比較

使ってみて

first impressionは”とにかく綺麗”でした。Retinaディスプレイの環境がラップトップに来るとすごく変化を感じます。もっと早く変えておくべきだと思いました。Photoshopでの写真編集がより楽しくなりました。
MacBookProは今回のモデルからUSB-AからUSB-Cに規格変更がありました。そこでかなりの不安がある人も多いと思います。しかし、USB-C規格に変更になり良かった点もかなりありました。特に、充電に関しては今までのように高い金額を払って新しい充電器を買う必要がなくなったのはとても良かったです。またアクセサリをいくつか購入したので今の所全く不便を感じていません。この辺のエントリは別で書こうと思います。
きになるTouch Barですがかなり便利です。輝度調整や音量調整などなど様々なことにしようできますが、より直感的でわかりやすくなった気がします。
さらにTouch IDが搭載されたことにより1Passwordの利用がより楽になりました。日頃から最も使用するアプリがこの1Passwordかもしれません。毎回マスターバスワードを入力する必要がなくなったのは素晴らしい時短です。
キーボードも薄型化に伴い変更されましたが、ほんの1日で慣れました。人間の適応能力の高さに驚きます。私はVimmer(わかる人にはわかる…)なのですがESCがTouch Barにより消されたことに何も不安はありませんでした。もともとC+[の人間だったので…。しかし予想以上にESCキー自体は押しやすく好印象です。
一つ、だけ悪い点を挙げるとすれば、巨大になったトラックパッドが大きすぎることです。指二本でスクロールするときに手のひらを認識してしまい3本扱いの動作をしてしまいます。ただ、そこまで頻発するわけではないのでいいのかもしれません。

FaceTimeで通話中

まとめ

結果的に非常に満足する自分にとってのアップデートでした。Apple信者だと言われてしまうかもしれませんが、Touch Barは、出た当初から素晴らしいと思っていたので、想像どうりかそれ以上の快適さを提供してくれており、大変満足しています。

MacBookPro の化粧箱