もうすぐ新学期ということで、4、5人の知人から大学生生活のためのパソコンについての相談を受けました。そこで、全ての学生にMacBookシリーズ(ノートPC)をお勧めしました。私がMacBookを買うべきと思う理由を経験などから書いていきます。

なぜMacなのか

PCというと一般的にはWindowsというOS(オペレーティングシステム)とMacOSという二つが有名だと思います。私は特に理由がない限りはMacOSを選ぶべきだと思います。

まずは、私が使っている一番の理由から紹介します。普段からMacOSやWindows、LinuxというようなOSを扱うような研究をしていますが、その全てのOSを動かすことがMacOSだけだからです。ただ、これは全ての学生には言えないですね。

では、全ての学生にMacBookシリーズをお勧めする理由はなんでしょうか?

デザイン

実際にデザインで選んでいる人は多いと思います。Appleのリンゴマークが印象的ですよね?

ただ、ここでいうデザインは「かっこいい」や「おしゃれ」ではありません。薄いく軽いということです。

現在のMacBookシリーズですと、MacBookは最大1.31cm、MacBook Airは最大1.7cmそしてMacBook Pro 13inchは1.49cm、15inchは1.55cmです。重さは全てのシリーズで2Kgを切っています。MacBookに関しては0.92Kgと1Kgを切っています。

薄いということはそれだけ持ち運びのために場所を取らないということです。持ち運びが楽になれば、さまざまなところで使えます。例えば、キャンパスでプレゼンの資料を使ったり、講義を受けたりできます。さらに、カフェにいってレポートを書くなんてこともできます。

大学生になれば、レポートを書いたりプレゼンをしたりと多くの場面でPCを使う機会が増えてくるでしょう。だったら、持ち運びが苦にならないということは大きなメリットです。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンスというと意外と思われるかもしれません。しかし、薄さや軽さ、バッテリーの持ち時間や性能を見て見ると、MacBookの価格はとても優れています。また、壊れにくく、スピードも遅くならず、長期間使えます。私のMacBook Air Late 2011は5年以上使っていますが、バッテリー以外問題はありません。

また、Appleの直営店のサービスGenius Barがとても素晴らしく、多くの問題を解決してくれます。問題があれば持ち込めばいいのです。

互換性と親和性

MicrosoftのOfficeなどが使えるかなど心配があるかもしれませんが、Microsoftは積極的にMac用のOfficeをアップデートしており、互換性も向上しています。多くのアプリケーションがMacの出荷台数の向上に伴い対応してきています。

もしiPhoneやiPadを持っているのであればそれらとの親和性も抜群です。最近のMac OSとiOSでは、AirDropというiPhoneで撮った写真を簡単にシェアすることができます。そのため、撮った写真をすぐにレポートに乗せることができたりします。また、同じWi-Fiのネットワーク内であれば電話などをMacで受けることもできます。

最後に

デザイナーやアーティストなど様々な人がMacを扱っています。それにはさまざまな理由(安定性やデザイン性など)があると思いますが、それだけ選ばれているということです。

ちなみに私のクラスには15人の学生がいますが11人はMacを使っています。