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Unreal Engine 4やPUBGをまた、始めようと思い、RTX2070を購入しようと考えていました。そんな時、面白い記事に出会い、GTX1070を購入したのでレビューです!

なぜRTX20シリーズではなくGTX1070を購入したか

9月20日にRTXシリーズ初のRTX2080が発売されました。RTXシリーズはレイトレーシングと呼ばれる次世代の描写技術が目玉になっております。また、DLSSと呼ばれるディープラーニングによるスーパーサンプリングも魅力の一つです。これらの技術により、今まで以上の描画性能を実現することが可能です。映像にこだわる人に取っては、RTXシリーズはとても魅力的な製品だと言えます。

ではなぜ、私はRTX20シリーズではなくGTX1070を購入したのかについてです。

RTX20シリーズではRTX2070を購入しようと決めていました。今、Unreal Engine 4やVRに関する勉強をしているため、新しいGPUを買おうと考えていました。そんな時、下の記事に出会いました。

この記事には、RTXの主要な機能に対応しているサービスはほとんどないといっており、この部分にとても納得してしまいました。よくよく考えてみると、今の私の環境を考えると、もう一台、Windowsマシンが必要になります。ですので、今回は、新型が出て型落ちになった製品にして価格を抑えて、Unreal Engine 4やゲーム用の繋ぎとして価格の落ちてきているGTX1070を買ったほうがいいのではないかという結論に至りました。今後、レイトレーシングなどに対応したタイトルなどが続々と出てくるでしょうし、そのタイミングになればもう少しRTX20シリーズの価格も落ちてきているだろうという予測もできます。

MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G

今回購入したのはMSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8Gです。デザインや評判もそうですが、自作PCの経験からの信頼から、マザーボードは毎回、MSI製のものを買っており、GPUもMSI製の物を購入しました。過去に、R9 290XのGamingも所持していたこともあり、なんとなくMSIという会社にも贔屓が出てきている気がします(笑)。

外箱はGPU本体の写真が、大きくプリントされており、デザインに自信があるのが伝わってきます。赤と黒というとMSIのGPUだ!と感じさせるくらいまで浸透してきているのではないでしょうか?

外箱

付属品は、写真の通りですが、デザインの可愛さに感動しました!ちなみに、MSIの赤いドラゴンはラッキー君というようですね。意外です。

付属品

製品はパッケージと変わらずのデザインです。第一印象は、あれ?なんかでかくね?でした。思ったよりも平たく大きく感じます。ところどころ光ります。

製品表

製品の裏側はバックパネルがついております。最近だとどこのメーカもバックパネルのまでデザインされていて感動します。

製品裏

性能に関してはそれぞれのベンチマークをまとめてくださっているサイトを見たほうがわかりやすいと思いますので省略します。

まとめ

私がRTX20シリーズを購入せずにGTX1070を購入した理由をまとめてみました。RTX2070の発表を前にGTX1070を購入したことは私的には正解だったと思っています。今後、RTX20の目玉技術も活躍をしていくことが予測されますが、今現状の対応しているタイトルや普及率から見ても、目を輝かせて飛びつくには少し高すぎると感じます。新型の発売により型落ちしても、GTX1080 TIをはじめとするGTX10シリーズはまだまだ現役です。価格も落ちてきておりますし、GTX10シリーズを買うタイミングとしては遅すぎないと思います。中古であれば、RTX2080を買うお金でGTX1080 TIのSLIも組めてしまうので、中古も検討してみるといいかもしれませんね。